マダオがベンチで酒に溺れていました。人生に絶望しているマダオの姿を、大五郎が夏休みの自由研究でマダオを観察始めます。途中から大五郎はマダオを飼い始めますが、マダオはいなくなります。雨の中マダオを探しに行った大五郎は風邪を引いてしまいましたが、マダオが看病に来てくれました。それをきっかけにマダオは改心をし、新しい家族になろうとしますが本当の父親が表れます。そして酔っぱらったふりをして、大五郎を突き放したあとのマダオのセリフです。
マダオは大五郎から幸せをもらいました。自分が家族になるより、本当の父親との生活することが大五郎の幸せだと。大五郎の幸せを願っていることが伝わってきます。